看護師年収アップ.com

看護師年収の基礎知識 空港の看護師年収

病院ではなく別の場所で看護の仕事に就きたいと思っている人にはマッチした職場なのが空港の看護師です。空港内にあるクリニックの勤務と、検疫官としての勤務の二通りの方法があり、それぞれ待遇も年収も異なります。空港内のクリニックでは、国内線と国際線が乗り入れている空港によって勤務体制が異なります。国内線の場合は夜23:00までの開業となり、もちろん、2交替制のシフトがしかれています。それに対して国際線が乗り入れている空港は発着時間などの関係上24時間の体制を敷いています。入院設備があるわけではありませんが、空港を運営する側の方針もあり、急患にも常に対応すべきと判断され24時間体制を敷いています。当然夜勤がありますので、ある程度の年収を期待することができます。

看護師年収としては実はそれほど高くないです。なぜなら、夜勤といっても常に患者がいるような一般病棟とは異なり、基本外来の対応を行うだけだからです。息つく暇もないような忙しさではないこともあり、それほどクリニック自体の利益も出ないことから、給与もある程度は低く抑えられてしまいます。一見華やかな仕事だと思われがちですが、看護師年収は400万円から450間年程度だといわれています。24時間体制を敷いている空港のクリニックはそれほど多くはありませんし、常勤での求人が多く出されているわけではありません。転職や就職を希望している時にたまたま空きがあればよいのですが、そうでなければめったにお目にかかれる仕事ではありません。

それに対して検疫官は看護師の資格のほかに、国家公務員採用試験に合格しなければなりません。主な仕事としては人や動物、植物などリスクが指摘されている物に対して行う検疫業務です。看護師の資格を有していることで人間の検疫業務に携わることができ、かなり特殊な仕事であるといえます。検疫は日本では認識されていない細菌を保有している可能性がある人も対象になるため、自分への感染リスクが高く、死と隣り合わせの仕事とはいませんが、ある程度感染のリスクが高まることも了承しなければなりません。空港という華やかなところでの仕事は優越感を覚えることはありますが、決して楽な仕事ではなく細心の注意を払う必要があることは確かです。

厚生労働省が所管する検疫官の給与体系は国家公務員となります。国家共済年金などが引かれてしまうことから、手取りはそれほど高くありませんし、勤続年数によって給与は変わってきます。年収では400万円に満たない場合もありますが、身分は保障されますし、手厚い福利厚生を受けることができます。

看護師年収アップの転職サービスランキング!人気NO.1企業はココだ!

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
ナース人材バンク 無料 全国 ★★★★★ 詳細


>>>公式申し込みページへ進む

>>看護師転職サイトランキングの2位以降を見る



▲このページの上部へ
Copyright © 2010-2017 看護師年収アップ.com All Rights Reserved.
[他サイト] ナーススタイルTV メディカルワン ワークステーション スーパーナース 求人センター スマイルナース キララ アソシア ジョブデポ メディサポ カンゴワークス ジョブナス JJ ドットコム パートナーズ おたすけナース カンゴシティ @Medico アイデム ナイチンゲール セレクト とらばーゆ FA はたらこ DODA 医療ワーカー 看護ジャパン 求人ひろば 求人ER キュービック eナース MEDFit 「科目別の看護師年収」 ER ICU NICU リハビリ科 一般外科 一般内科 眼科 形成外科 健診 呼吸器外科 耳鼻科 手術室 循環器科 小児科 消化器科 心臓血管科 心療科 神経科 人間ドック 腎臓科 整形科 精神科 透析科 脳神経科 泌尿器科 美容整形外科 病理科 婦人科 放射線科 麻酔科 老人科