NICUの看護師年収

NICUの看護師年収


医療の世界は日々遂げる技術的進歩や新薬開発の飛躍進展によってより専門的で高次な水準の医療を受けることができるようになりました。専門治療は今まで治すことが難しいとされた病気の治癒・緩和・回復の可能性を最大限探り、できる限りの症状軽減やQOLを維持した患者さんの「生」を尊重した医療を実現しようとしています。診療科目は細分化が進み、その領域における最先端の医療を提供していくためには、より高い専門性が求められるようになりました。特に医師とともに医療の最前線に立つ看護師には、患者さんの心身を支えるジェネラルなケアスキルにプラスして特定科目を追求したスペシャリストスキルも必要とされています。

 NICU(Neonatal Intensive Care Unit)とは新生児特定集中治療室のことで、自力で生きることのできない赤ちゃんの命を守り育てる場所とも言えるでしょう。出産予定日よりかなり早い段階で生まれてきた赤ちゃん、お腹の中で充分に発育せず低体重(未熟児)で生まれてきた赤ちゃん、生まれつき重い病気を持って生まれてきた赤ちゃんに対し、赤ちゃんが育っていた繊細で緻密な母胎環境を再現した特殊空間の中、医師・看護師・助産師が24時間体制で専門医療を施します。生まれたばかりの生命は繊細で非常に高度な技術を要する医療になるわけですが、NICUでは赤ちゃんに運動障害や脳性麻痺などの後遺症が残らないようにすること、治療にともなう痛みやストレスをできる限り緩和することに尽力し細心の注意が払われます。

そんなNICUで働く看護師には生まれてきた赤ちゃんへの看護ケアはもちろん、特に母親をはじめとする家族に対する思いやりのケアが求められます。未熟児や障害のある子を産むことになってしまった母親や、最愛の赤ちゃんをNICUへ送ってしまった自責の念にかられる母親の精神的ストレスや将来に対する不安は計り知れないほど大きいものがあります。自分の腕で赤ちゃんを抱くことができない母親の気持ちを支え、母乳の搾取など母親がガラス越しのわが子に今できることをアドバイスし、将来への不安を軽減する丁寧な説明や情報提供をしていくことが看護師たちに求められます。

そんな患者さんの心を支え医療現場において欠くことのできない存在である看護師の平均年収は約450〜470万円で安定推移しています。高く安定的な収入として定評のある看護師職ではありますが、年収UPのカギは職務経験・役職・学歴・取得資格にプラスして勤務する病院がポイントです。診療科目というよりは病院により年収差があるため、転職は年収をUPさせるひとうの選択肢となるかもしれません。「ナースではたらこ」や「マイナビ看護師」など看護師を専門に転職支援するサービスでは、年収UPを目指した転職を積極的にサポートしてくれるのでまずは登録してみましょう!高年収のNICUでの仕事が見つかるチャンスです。

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