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看護師年収の基礎知識 60代の看護師年収

女性看護師の仕事の平均年収を年代ごとに見ていくと、20代で約400万円、30代で約440万円、40代で約490万円、50代で約520万円、60代で約400万円となっています。こうして見てみると、看護師の仕事を始めてから年齢と共に上がり続ける年収ですが、60代になって初めて下がることが分かってきます。

最近は年金の額も下がっているため、60歳を過ぎても働き続ける人が増えています。たとえば国立病院では60歳を定年としていますが、年金が支給され始めるのは65歳からです。そこで年金をもらうまでのブランクを埋めるため、また年金だけでは生活をしていくのに足りない分を補うために仕事を続けたいと考える人が多いのです。60歳を過ぎた人が看護師として仕事を続けていきたいと考えた場合、収入面などで待遇のいい病院は少ないのが現実です。たとえ看護師としての経験がある人でも、60歳を過ぎた看護師の場合、その先長い期間働くことは難しいと考えられます。そのため、待遇の良い職場や最前線での仕事を見つけにくく、若手看護師の教育や管理職補佐などの仕事に就くことが多いようです。

看護師の仕事を続けてきて年収が下がったからと転職をしようと思っても60代ではスムーズに転職できるとは言い切れません。看護師の数は少なく需要があると言われていますが、年齢と共にどうしても求人は少なくなってきます。少ない求人の中から給与や待遇の良い職場を探して就職することは決して簡単なことではありません。ただ、助産師や保健師、認定看護師などといった資格があれば、年収500万円以上の職場に転職することも決して不可能ではありません。

60代になると年収が100万円近く下がる看護師の仕事ですが、一般の仕事の場合、60代になると平均して150万円近く下がることが分かっています。これに比べると看護師の60代の平均収入は比較的水準が高いというメリットがあります。

また、一般の仕事をしていると60代を過ぎてからの転職や再就職先を探すことが難しく、職種も限られてくるものです。それに比べると看護師の転職、再就職先は、先ほどお話したようにこれまで自分が経験してきたことを活かせる職場が多いのが特徴です。また、年齢に合わせて少し軽めの仕事内容をする職場に移るということも可能です。60代を過ぎて看護師の仕事を続けたいと思ったら、看護師という立場のままで様々な形態で仕事を続けていくことができるというのが、大きなメリットと言えます。

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