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看護師年収の基礎知識 年齢別の看護師年収

女性を対象に厚生労働省が発表している職業別年収ランキングで、職業に分けて所得年収を順位付けした時、毎年1位にランクインしているのが「看護師」です。37歳の平均的な年収で470〜500万円前後の調査結果が出されています。4位に関しても37歳の准看護師で400〜430前後となっています。

国立、都道府県立、民間、クリニックなどの医療機関によっても年収に差はありますが、年代別に見てみても看護師の収入の安定度は他の職業に比べて突き抜けて高いと言えるのではないでしょうか。新卒20代前半でもボーナスを合わせて400万円前後が一般的です。勤務年数に比例して収入は高くなります。20代後半で450万円前後、30代半ばから後半で470〜500万円前後といったように年収は多くなります。

このことからも見てわかるように看護師の場合、年齢に左右されるというよりも年数や経験によって左右されると言ったほうが好ましいのではないでしょうか。新米ナースの月収が手取り23〜24万円前後で10年目になると35万円前後、15年目になると40〜45万円前後です。もちろん手当や役職、勤務先によっても差は出てくるのですが、おおよその目安として算出すればこのような月収例が妥当であると言えます。

ボーナスについては勤務先の査定によって異なりますので、年2回合わせて3〜4ヶ月分の月収がプラスされると推測して問題はないと思います。女性の平均年収が250万円と言われている世の中で看護師が高収入の職業であることは言うまでもありません。一般的な看護師を例にして勤務年数別に分かりやすく別けると以下のようになります。

スタート年収 400万円前後
勤務5年目 430万円前後
勤務10年目 450〜470万円前後
勤務15年目以降で550〜600前後

また、勤務年数は継続年数に比例するだけではなく「経験年数で査定」される場合もありますので、中途採用される場合であっても年収に差が出てくることもあるでしょう。例えば37歳で違う病院に転職したけれど看護師としてのキャリアや経験年数を考慮して、年収が450〜470万円なんていう話も決して珍しいことではありません。ですから、自分のキャリアや経験年数を考慮して収入を査定してくれる医療機関を探すのも、転職先を探す際に忘れてはいけない大きな要素のひとつですね。

いずれにしても看護師として就職先を見つける場合には、年齢や経験を視野に入れて就職活動することで5年後、10年後といった収入の目処を立てることが容易に可能となります。病院によっては待遇や手当も異なってきますので、そのようなことを踏まえながら勤務先を選べば安定した将来を計画することもきっと難しい話ではありませんよね。

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