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治験コーディネーターの看護師年収は?

様々な医療機関で働く看護師ですが、治験コーディネーターもそのひとつですね。通称CRCと呼ばれています。そもそも治験とは、人に何かを投与して確認する作業のことですね。作業と言っても、定められた資格を取得した人しか行うことが出来ません。無資格者が治験を実施した場合、事によっては犯罪になる場合もあります。

では、治験コーディネーターの仕事とはどんな内容でしょうか。簡単に言ってしまえば、治験を担当する医師の補助や医療行為、被験者の精神面のケアと体調管理、副作用やイレギュラーが起きた場合に臨床経験を活かして対応や処理などをします。また、治験コーディネーターの半数がもともとは看護師というデータも出されています。

治験コーディネーターになるための資格は、看護師、薬剤師、保健師、臨床検査技師など、医療系の資格を取得している方なら実務できる職業です。しかし、治験コーディネーターと名乗るには勤務先が必要となってきますね。主な勤務先は、製薬メーカーや医薬系の企業になります。勤め先となるところに職務経歴書を持参し、面接を受けて採用となれば治験コーディネーターとして勤務することとなりますね。

収入は、というと、臨床経験年数、社会人の経験年数、年齢、保有資格、勤務地、勤務先の規模、面接での評価によって様々です。病院勤務とは違い、一般企業への就職となりますから給料の設定は会社によってそれぞれですね。

では簡単にタイプ別に合わせて看護師が治験コーディネーターになった場合の初年度の年収を例に確認してみましょう。

<治験コーディネーター未経験者>
21〜25歳 年収370万円前後
26〜30歳 年収390万円前後
31〜35歳 年収400万円前後
36歳以上 年収400万円〜
<治験コーディネーター経験者>
3年未満 年収370〜420万円前後
3〜5年 年収390〜450万円前後
役職経験者 年収450〜600万円前後
役職経験者(部下などへの教育経験者) 年収600〜1,000万円

経験者の方が転職する場合には、治験コーディネーターとしての経験年数や実務してきた治験の分野、経験プロトコル数、業務実績、部下の育成の有無などを面接で評価されて年収や給料が決まります。また、勤め先の企業によっても収入が変わってくるため、会社の経営状態なども参考にしたほうが良いかもしれませんね。

治験コーディネーターの年収は場合によっては病院勤務の時よりも下がる可能性があります。しかし、残業が少なく夜勤は無い、土日休みの企業がほとんどです。また、経験や実績が大きく評価される分野でもあります。その分、収入にも大きく影響してきます。収入と労働のバランスを考えて転職を考える看護師に人気の高い職業のひとつですね。



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