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看護師の各種保険と年収への影響は?

看護師として勤務している場合、そのほとんどの方が社会保険に加入しているはずですよね。年収が103万円以下であれば加入は出来ませんが、それ以上の方がほとんどではないでしょうか。ですから、扶養を出て社会保険料を自分で支払わなければなりませんね。毎月のお給料から天引きされるのが一般的です。では、何が社会保険料としてお給料から差し引かれているのか内訳を見ていきましよう。

まずは健康保険です。健康保険料は毎年4月〜6月の3ヶ月間の給料を基準にして計算します。そして10月のお給料から保険料として差し引かれていきますね。パートやアルバイトでお勤めの看護師でも同じです。勤め先で社会保険制度が設けられていて、条件を満たしている方ならどなたでも加入することが可能です。

次に雇用保険があります。雇用保険とは、退職や転職などで離職した場合、給付金が支給される制度を利用するために支払う保険料のことです。体調を崩して長期休暇する場合や、次の職場に移るまでの準備金として考える方が多いですね。給付金として支給される金額や期間は、自己都合の退職か、会社都合の退職かによっても異なってきますので、加入年数や条件に応じて変わってきます。

その他にも厚生年金保険があります。これは加入当事者に万が一の場合が起きた時、その家族に支払われる給付金です。また老齢や障害時にも適用され支給されます。 健康保険、雇用保険、厚生年金保険の料金は自己負担として給料から差し引かれますが、それとは別に「労働災害補償保険」があり、これについては会社が保険料を負担しますので、給料から差し引かれることはありません。

気になるのは毎月のお給料からどれくらい差し引かれるということですよね。では、勤務年数が1年以上の看護師を例に見てみましょう。

総支給額(残業代や手当含む) 270,000円
健康保険料 12,150円
厚生年金保険料 22,950円
雇用保険料 8,100円
差引支給額 226,800円
※総支給についてはサンプルです。

上で表示した保険料を算出する際の掛率は健康保険が9%、厚生年金保険が17%、雇用保険が6%となります。それぞれの保険料の半分の金額が給料から差し引かれることとなります。あとの半分は会社が負担してくれますね。

このように保険料を全部合わせると総支給額から16%差し引きされます。しかし、保険料を支払っておくのは自分にとって不利益なことだけではありません。それぞれの役割については始めに説明したように後から自分自身に返ってくるものです。万が一の場合の備えとして必要な費用であることは言うまでもありませんよね。



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