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婦長・看護師長(部長)の看護師年収の相場は?

病院であれば看護師長の存在を忘れてはいけませんね。改正前は「婦長」と呼ばれていましたね。看護師長の主な役割は一般の看護業務に加え、看護師の管理や育成が重要となってきます。看護師それぞれの特性を把握しながら医療現場でのコミュニケーション教育、ナースとしての責任や業務指導、人の命の大切さを教育していくのが看護師長の最大の責務です。

看護師長の収入は看護師の給料とは少し内訳が異なります。基本給、手当、残業代が加算されて総支給額になりますが、 看護師長の場合、役職手当が追加されます。もしくは役職に就いた時に基本給が見直され、それに加えて役職手当が付く場合もあります。おおよその平均で看護師長の給料を算出すると、一月45〜50万円前後ではないでしょうか。

それぞれの病院で看護師長を務められている方の平均的な年齢が55歳、勤続年数の平均は26〜28年です。先ほどの給料を例に看護師長の年収を平均すると750万円前後で算出されます。ですが、病院の規模や地域、待遇によっても差があり、全国の看護師長の年収を比べてみると、最下位の年収が390万円、最高が1,400円となっています。

「病院の規模」と言いましたが、具体的な例をあげてみると以下のようになります。

<病院の規模をベッド(床)数で設定>
400床以上の病院に勤めている看護師長の平均年収 750〜880万円
200床〜399床の病院に勤めている看護師長の平均年収 680〜800万円
100床から199床の病院に勤めている看護師長の平均年収 600〜750万円
100床未満の病院に勤めている看護師長の平均年収 580〜650万円

ベッド(床)数が増えるということは管理の負担も大きいということになります。これを見てもわかるように管理の負担が大きくなれば収入も比例して増えていますよね。管理するのは単に患者さんに関することだけではなく、規模が大きくなるということは看護師の数もそれに伴い多くなりますよね。患者だけではなく、勤務している看護師の管理も重要な責務になりますから、看護師長を務めるということはよほどの経験と判断、能力と技術が必要となってきます。

それとは別に他の看護師と同様、実務もこなさなければなりませんから収入としては当然の結果と言えるのではないでしょうか。なりたいと思ってもそう簡単になれるものじゃありませんよね。経験や技術、経歴や年数が求められることが大前提となりますが、それ以外にもコミュニケーション力、判断力、適応力、決断力、といったように様々な能力が必要となってきます。さすがはナースの「目指すべきお手本」ですね。



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