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看護師と助産師の給料に差はありますか?

病院には産婦人科がある病院もありますよね。そこで活躍されているのが助産師の方です。看護師や保健師とは異なり、女性しか資格を保有することができません。業務にいたっても同じです。女性に限られた職業となりますね。また、誰でもなれるというわけではありません。まずは看護師の資格を取得していることが前提で、そのあと助産師養成学校に通って実習と教育過程を修了し、国家試験に合格すれば助産師となります。

助産師の収入は看護師に比べるとどのような差があるのか、これからスキルアップを目指す方には気になるテーマのひとつですよね。では少しだけ、年齢と経験年数に別けて助産師の平均的な年収を確認してみましょう。

千葉県27歳 病棟勤務 経験年数3年 月給33万円 年収480万円前後
神奈川県29歳 病棟勤務 経験年数4年 月給37万円 年収580万円前後
埼玉県31歳 病棟勤務 経験年数1年 月給37万円 年収520万円前後
大阪府24歳 病棟勤務 経験年数1年 月給28万円 年収420万円前後
東京都44歳 病棟勤務 経験年数4年 月給41万円 年収570万円前後
愛知県47歳 病棟勤務 経験年数19年 月給45万円 年収650万円前後
神奈川県33歳 病棟勤務 経験年数10年 月給37万円 年収590万円前後

このように年収や月給を見てみれば、看護師の平均年収を上回っている事がわかりますよね。看護師の平均的な年収モデルが475万円前後なのに比べて、助産師の平均年収は550万円前後となっています。看護師に比べて経験年数が低くても平均的な年収が500万円を超えている場合が多いようです。看護師の初任給では年収モデルが400万円前後ではないでしょうか。

助産師の主な勤務先はというと、病院内の病棟勤務、診療所、助産所、養成・研究機関となっています。その就業率の割合は、病院が70%、診療所が16%、助産所が7%、養成・研究機関が4%で、圧倒的に病棟勤務の助産師が多いことがわかりますね。では、なぜ看護師よりも助産師のほうが収入は多いのか?

それは専門性の違いですね。看護師も医療行為を伴う専門的な国家資格ですが、助産師の場合、看護師の資格プラス助産師の国家資格を保有していなければなりません。それだけ業務内容や知識も専門性が高くなり、収入にも影響してくるというわけですね。また、助産師の数は全国で25,000人程度です。それだけ需要も高いということになり重宝される人材となりますよね。ですが、助産師でも地域や勤め先によっては業務内容に比べて収入が見合わないところもあるようです。必ずしも助産師の方が看護師よりも収入が多いとは一概には言えませんが、専門性が高いゆえにそれだけ還元される報酬も高めに設定してある病院が多いようですね。

看護師の方であればスキルアップを目指す方も多いと思います。助産師の資格も視野に入れて、今後のキャリアに生かすのも良いかもしれませんね。転職や就職に強力なアイテムとなることは間違いなしです。



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