看護師年収アップ.com

看護師の年収700万のモデルケースは?

看護師の年収が平均450〜500万円前後と言われていますが、なかには600万円、さらには700万円といったように、年収の平均を上回った収入を実現している看護師の方もいらっしゃいます。なぜこのように差が出てしまうのか。それは看護師業界に限ったことではありませんよね?役職であったり手当であったり、スキルや経験であったり。では、看護師で年収700万円を実現するための条件とはなんでしょうか。年収モデルを例に確認していきましょう。

まずは一般的なところから。大学病院勤務、50歳、看護師長。この方の年収は、月の手取りが48万円前後、ボーナスが年に2回支給されて5ヶ月分、合わせて820万円前後となります。この年収モデルについてはお分かりのように経験年数とスキル、役職が重要となってきます。医療現場において大きな責任が伴い、状況に応じた判断能力と管理能力が必要となってきます。大学病院の規模によっては、年収1,000万円を超す看護師長もいるようですよ。

次は、37歳、大手一般企業内の看護室に勤務する産業看護師の方です。月の手取りが36万円、ボーナスが年に2回支給されて7ヶ月分、合わせて700万円前後の年収です。この年収モデルについては「勤務先」が大きく影響してきますね。産業看護師の場合、どのような企業に就職するかによって、収入が大きく変わってきます。また、条件の良い企業になればなるほど、採用される為にはそれなりの経験やスキルが必要となってくるでしょう。企業に就職する場合、自分に見合う条件で勤務先を探すことがとても重要となってきますよね。この方の場合、大手企業ということもありボーナスの待遇が良く、年収に大きく影響していると言えますね。

最後に、総合病院の病棟勤務7年目、29歳、看護師。年収は700万円前後です。経験年数や年齢を見ただけではこの年収は高額と言えますね。その内訳は、というと、基本給が23万円、残業の平均が40時間で夜勤は8〜10回、月の手取りが42万円前後になります。それにボーナス4ヶ月分が加算されます。実際の残業は40時間以上働いていますが・・・。と不満の声もありましたが、この方の場合は労働時間と夜勤回数、それに応じた手当が高年収の決め手となっていますね。この年収を維持するためには忍耐力と体力が求められてきます。また、精神的な負担も忘れてはならない要素ですね。ハードな勤務で身を削り平均年収を上回っているわけですから、自己の管理を心がけなければ継続することは難しいのではないでしょうか。

このように3者の例をあげて年収モデルをご紹介いたしましたが、この他にも看護師の資格を活かして様々な医療現場で活動している看護師がいらっしゃいます。介護施設勤務であったり、クリニック勤務であったり。それぞれ年収700万円を所得している要素はそれぞれですが、経験やスキル、労働時間や職場選びなど、平均的な年収を超えるためには、それなりの条件が必要不可欠になってくることは言うまでもなく明らかですよね。



看護師年収アップの転職サービスランキング!人気NO.1企業はココだ!

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
マイナビ看護師 無料 全国 ★★★★★ 詳細


>>>公式申し込みページへ進む

>>看護師転職サイトランキングの2位以降を見る



▲このページの上部へ
Copyright © 2010-2018 看護師年収アップ.com All Rights Reserved.
[他サイト] ナーススタイルTV メディカルワン ワークステーション スーパーナース 求人センター スマイルナース キララ アソシア ジョブデポ メディサポ カンゴワークス ジョブナス JJ ドットコム パートナーズ おたすけナース カンゴシティ @Medico アイデム ナイチンゲール セレクト とらばーゆ FA はたらこ DODA 医療ワーカー 看護ジャパン 求人ひろば 求人ER キュービック eナース MEDFit 「科目別の看護師年収」 ER ICU NICU リハビリ科 一般外科 一般内科 眼科 形成外科 健診 呼吸器外科 耳鼻科 手術室 循環器科 小児科 消化器科 心臓血管科 心療科 神経科 人間ドック 腎臓科 整形科 精神科 透析科 脳神経科 泌尿器科 美容整形外科 病理科 婦人科 放射線科 麻酔科 老人科