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看護師の年金制度の仕組みは?

20歳〜60歳の社会人であれば必ず加入しなければならないものが「年金」ですね。一般的に年金は3種類に別れてきます。まずは「国民年金」。日本に住む20歳以上60歳未満のすべての人が加入する年金制度で、「基礎年金」とも呼ばれています。基礎年金は全ての人において共通の年金となります。次に「厚生年金」です。会社員やOLなど、民間の企業で働く人が加入している年金制度です。そしてもうひとつが「共済組合(年金)」になります。国家公務員、地方公務員、私立学校教職員が加入する年金制度です。

看護師についても年金制度は義務付けられています。公立や国立の病院で働く看護師は共済組合に加入しています。それ以外の民間病院やクリニックになると厚生年金が一般的ですね。

厚生年金を例に見てみると、保険料は毎月の給料から差し引かれています。会社との折半が基本的ですね。基本給に対して16.766%の保険料を支払わなければなりませんが半分は勤め先が支払ってくれますから8.383%の保険料が給料から差し引かれます。例えば、30万円の月給の場合、25,149円の厚生年金保険料が天引きされますね。

厚生年金とは、加入当事者に万が一の場合が起きた時、その家族に支払われる給付金のことです。また老齢や障害時にも適用され支給されます。そして厚生年金保険料は国に収める生命保険の掛金のようなものです。

看護師であれば加入が義務付けられている年金ですが、年収が103万円以下であれば加入は出来ませんが、正社員として勤めていればほとんどでの方が対象者ではないでしょうか。不要に入ったままではいけませんので、扶養を出て厚生年金保険料を自分で支払わなければなりませんね。パートやアルバイトでお勤めの看護師でも同じです。勤め先で社会保険制度が設けられていて、条件を満たしている方ならどなたでも加入することが可能です。

これは月給に限ったことだけではなく、ボーナスも対象となってきます。例えば、ボーナスが100万円だったなら、83,830円が厚生年金保険料となります。ボーナスの手取りは91,6170円になりますね。

そのほかの国民年金や共済組合についても保険料や共済金の算出方法は異なりますが、基本的な条件や内容については、根本的に一緒です。自分の収入に関わることなので身に付けておいたほうが良い知識のひとつかもしれませんね。年金制度は社会保険制度のひとつですが、その他にも健康保険や雇用保険の加入などもありますね。これについてもそれぞれ保険料が給料から差し引かれることとなります。



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