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看護師の退職金の相場は?

「退職金」。その時が来てみないとなかなか現実的ではない言葉ですね。でも働く以上は知っておきたいひとつの要素ですよね。では、看護師が給付される退職金の平均はどれほどでしょう。んー・・・、これについてシビアな質問になりますね。勤務先や業態、条件によって左右されるので、単に「いくらいくら」と平均を出すのは難しいものがあります。ですから、相場として考えていただき参考にする程度が好ましいですね。

ここでは勤続年数が3年以上で常勤の看護師を前提に、例をいくつかご紹介していきます。医療業界では一般的に「勤続年数が3年以上の看護師」が退職金の適用条件なので覚えておいても損はありませんね。

国立や公立の病院で支給される定年後の退職金は3,000万円前後です。看護師と言っても国立や公立で働く看護師は公務員と同じ扱いになりますから、退職金についても保証されていることがほとんどです。それ以前に退職する場合でも勤め先の就業規則や退職金規定で定められていますので、総務部や事務課に問い合せて一度確認してみるのもよいでしょう。

次に民間病院、私立病院についての退職金ですが、病院によってルールが様々なので私が知っている範囲でご紹介しますね。

病院Aの場合  基本給かけることの勤続年数【基本給×勤続年数】
病院Bの場合  勤続年数かけることの固定金(例:1万円)【勤続年数×固定金】
病院Cの場合  基本給かけることの勤続年数かけることの功績倍率【基本給×勤続年数×功績倍率】
病院Dの場合  勤続年数に応じて退職金の額が決まっている(例:5年200万円 10年400万円 20年1,500万円 35年4,000万円など)
病院Eの場合  基本給の35%または25%かけることの勤続年数【基本給の35%または25%×勤続年数】

このように病院や勤務先の規則によって大きく金額が変わってきますので、一概に相場を出すことは容易ではないんですね。ですが全てに共通して言えるのが、退職金の額面の増減には勤続年数が長期なのか短期なのかによって変わっくるということです。それに合わせて条件やルールがどのようになっているかが重要となってきますね。

また、民間の病院などもそうですが、クリニックや介護施設で働く看護師の方は勤務先の経営状態に影響される場合もありますので、長いお付き合いをしていく上では一度確認しておくのも良い機会かもしれませんね。

最後に。
これは私個人の意見ですが、将来の退職金を知ることで今後の業務におけるモチベーションに支障をきたすようであれば、確固たる自信がない限りおすすめできません。それを次第では転職を考えるという方であれば参考にしてみてはいかがでしょうか。本内容は過去の経験や体験談を基準としてご紹介いたしましたので、あくまでも一例としてご参考頂ければ幸いです。



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